2017年10月18日水曜日

沖縄県産業衛生大会IN那覇


沖縄県産業衛生大会IN那覇市が10月16日(月) ロアジールホテル・スパタワー那覇で開催され、
弊社コンボルト・ジャパンも参加させていただきました。



 恐縮ながら、
弊社コンボルト・ジャパンが
「沖縄労働基準協会長賞 優良賞」
を受賞させていただきました。



右が社長の島袋(修)、左が専務の島袋(進)
苗字が同じでペアルックの感じですが、兄弟ではありません


 大会では他社様の業務中の安全だけでなく、社員のメンタル面や健康面での取り組みなども紹介しており、コンボルトはまだまだひよっこだなぁと感じた次第です。

 これからも、労災ゼロ・安全第一 でコンボルトも負けないように
 頑張ってまいります。

 それでは皆様も ご安全に!    

2017年4月10日月曜日

大分県 保戸島 コンボルトタンク

 大分県の保戸島に去年の12月にコンボルトタンクを4基設置させていただいたのですが
4/5発行のみなと新聞に掲載していただきました。


みなと新聞は、日本の水産業情報を扱う日刊水産専門誌(全国紙)で、山口県下関の「みなと山口合同新聞社」が編集・発行している新聞です。
 主に水産関係の情報や漁業関係の情報が掲載されている業界新聞です。


みなと新聞 4月5日(水)版  ↓


大分漁港 保戸島支店様、みなと山口合同新聞社様、関係者各位の皆様
ありがとうございます。



PS. コンボルト記事の下、竹田食品さんの「烏賊醤油」が気になります。
  一度使ってみたいです。

2017年3月31日金曜日

コンボルト型ライニングタンク完成

 以前、平成28年度『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』の時に紹介させていただきました、コンボルト型ライニングタンクについて報告します。
 ライニングというのは、鋼管や鋼製タンクの内側を樹脂などでコーティングすることをいいます。コンボルトタンクの内部鋼製タンクは金属で作られていますので、金属を浸食するような酸性・アルカリ性の液体は貯蔵できませんでした。そこで、内部をフッ素樹脂でコーティングした『コンボルト型ふっ素樹脂ライニングタンク』を製作いたしました。 『コンボルト型ライニングタンク』は、毒劇物を含む薬品(消防法上の危険物以外のものに限る)を貯蔵することができます。
 従来のコンボルトタンクと同じ能力を持ち『防液提不要』で設置可能なのです。
 コンボルトタンクの耐震・耐津波性能を持っているので、震災・津波の際にも毒劇物を含む薬品による環境汚染対策はもちろん、震災後の施設設備の早期復旧にも、お役に立てる『薬液等貯蔵屋外タンク』であります。
 海辺に設置の多い下水処理施設や浄水施設、薬品製造施設や食品製造施設などで力を発揮できると思います。
        
  『コンボルト型ふっ素樹脂ライニングタンク』
  の外観です。色はパステルカラーのグリーン系
  にしてみました



  内部のライニングは
  こんな感じになってます。

                     

                    
ふっ素樹脂ETFEとはテトラフロロフルオロエチレンとエチレン共重合体(4ふっ化エチレン・エチレン共重合樹脂)によって得られるふっ素樹脂で以下のような特性があります。
  ・耐薬品性が高い 
 ・高膜厚で長寿命
 ・ふっ素樹脂の中では比較的安価
 と、すぐれモノなのです。
そのETFEを国内有数のふっ素樹脂の会社『中興化成工業 株式会社』様の回転形成技術によって、ピンホール等が無いように、内部にまんべんなくコーティングして製作されます。
回転形成技術とはタンクにふっ素樹脂の材料を入れて、熱しながらグルグル回転させて製作するそうです。詳しくは中興化成工業HPで。

中興化成工業 株式会社 → https://www.chukoh.co.jp/

プロジェクト推進事業の他のプロジェクトについては、またの機会にあらためて。

ちなみに余談ですが、日本弗素樹脂工業会ではフッ素樹脂ではなく、ふっ素樹脂と表記すると決めているそうです。




平成28年度『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』

沖縄県産業振興公社による、平成28年度の『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』にコンボルト・ジャパンも参画させていただき、去る3月22日にパシフィックホテルで行われた、成果報告会にブース出展で参加させていただきました。


『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』では沖縄県のいろいろな中小企業が抱える問題・課題を解決する為のプロジェクトを考えて申請し、採択された企業は県・公社の補助・サポートを受けてプロジェクトを遂行するというものです。

ブース出展会場の様子です。
食品関係、IT関係、製造業、サービス業など
いろいろな業界から展示されていました。

 

ブースの隣の成果発表報告の
会場です。こちらもいろんな業種
の会社様が発表していました。
















食品分野では、ハイビスカスのジュースやハム
沖縄ご当地カレーなど、IT系のソフト開発事業から
ウェディング事業、マリンスポーツ関係から
なんとパイロット育成事業まで多種多様な企業があって
とても面白かったです。




弊社コンボルト・ジャパンでもプロジェクトを採択していただき、『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』に参画させていただくことが出来ました。
弊社もプロジェクトの成果をブース展示させていただいたのですが、実はコンボルト・ジャパンは『多様な液体の貯蔵が可能なタンクの開発』という課題に取り組んでいました。
まだまだ現在進行中の課題もあるのですが、とりあえず課題の一つである『コンボルト型屋外貯蔵ライニングタンク』紹介させていただきます。
ライニングとは鋼管やタンクの内部に樹脂等でコーティングすることを言います。
現在弊社のタンクは、灯油・軽油・重油などの燃料の貯蔵が可能なのですが、ふっ素樹脂ライニングすることで、金属を侵食するような毒劇物を含む薬品等を貯蔵することが出来るようにしようと取り組みました。
毒劇物タンクには危険物の防油堤にあたる、防液提が必要なのですが、そこで、コンボルトタンクならではの強みである『防油堤不要』の技術で『防液提不要』で設置が可能にしようということなのです。
プロジェクトのサポートを受けて完成した『コンボルト型屋外貯蔵ふっ素樹脂ライニングタンク』は、次の機会にご報告させていただきます。

コンボルトのブースです
左に立っているのが入社4か月の喜舎場さん
一生懸命に説明しているようす(笑)




今回の『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』に参画させていただくにあたり、沖縄県 産業政策課の皆様。沖縄県振興公社の鈴木様、徳里様。製作協力いただいた中興化成工業様をはじめ、すべての関係各位様に厚く御礼申し上げます。

2017年3月13日月曜日

高知 甲浦漁港の耐津波強化したコンボルトタンクを設置させていただきました。

以前に紹介させていただいた、高知県 甲浦漁港の南海トラフ地震津波対策のコンボルタンクの設置が、去る 3月7日に無事終了致しました。
平成29年3月11日で、東日本大震災から6年となります。あの日のことを忘れずに、そして教訓として、いつ起きてもおかしくない地震や津波から命と生活を守るためにコンボルトジャパンも力になれればと思います。
今回もNHK様の取材に来ていただいて撮影が行われたのですが、高知県でのローカル放送ということで全国のみなさまにご覧いただけないのが残念ですが、いずれホームページに動画をアップすることが出来ればと思っています。

      ここが高知県 甲浦漁港です。海も景色もすごくきれいなところでした。






設置したタンクに耐津波用の鋼材を組み付けます。













無事に設置完了いたしました。
耐津波強化コンボルトタンクです。





NHKさんの漁協関係者様へインタビュー取材撮影の様子。


       
 



高知大学の原先生をはじめ、製作および設置にご協力いただきました関係者各位の皆様に厚く御礼申し上げます。

2016年12月9日金曜日

原先生と黒田さんが工場見学に来沖です!

12月5日に、NHK高知、NHKニュースウォッチ9にて2月15日に放送された、コンボルトタンクに耐津波対策用にH鋼でがっちり固定した、南海トラフ地震対策のタンクが完成間近ということで、高知大学の原先生と株式会社エイト日本技術開発の墨田さんが、高知県の甲浦に設置予定のコンボルトタンクの見学に沖縄県のコンボルト工場までいらっしゃいました。

全国的に見ても、被害が大きいとされる高知県は南海トラフ地震対策が盛んに論議され、整備が進んでいる県です。
弊社は兼ねてから、高知大学の原先生や株式会社エイト日本技術開発の方々と研究や話し合いを重ねて、ついに完成間近までたどり着きました。
転倒防止を備える等、津波の力にも簡単に流されないタンクを改良し、その結果、高知県の方で認められ、高知県甲浦に設置されることとなった、耐津波強化版のコンボルトタンクの製作を進めています。

これが耐津波強化版コンボルトタンクです
まだ仮組みの段階ですが


コンボルトタンクを地盤にがっちり固定するためのH鋼の強化脚部を確認する
高知大学 原先生

原先生とお話中の背中を向けている方が墨田さんです

工場視察後には、たくさんお話させていただきました。
勉強になります


来年、高知甲浦に設置の時に、また報告させていただきます!




2016年12月8日木曜日

第70回国立病院総合医学会に参加させていただきました。

去る、11月11日、12日の2日間、『 第70回国立病院総合医学会 』が、コンボルト・ジャパンの
本拠地である沖縄県のコンベンションセンターで開催されました!
医学会とコンボルト!?  程遠いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、非常用発電機の燃料タンクとして活用していただきたいと思いがあり、ブース出展させていただきました。

停電時でも72時間は病院の機能を維持できるような自家発電施設を義務付けられている病院ですが、最近では更に長い時間稼働できるように準備している病院もあるそうです。
いざという時のことを考えると、私たちにとっては心強い話ですね。


沖縄県での開催なのでシーサーのデザインです


コンボルトがブース出展した会場です。
その他の会場もたくさんあり、5000人以上の方がいらっしゃったとか。。。すごいですね。

わがコンボルトのブースです
当たり前ですが、まわりは医療関係の会社様ばかりでした






2日間大活躍でした
弊社営業の草太くんです



今回、関係者様には異色の業界のブース出展だったと思いますが、足を止めていただいて
お話しさせていただいた方も多数いらっしゃいました。うれしく思います。。。
コンボルトが少しでも、医学会に貢献できればと思います。

今回の国立病院総合医学会の参加について、ご教示いただきました、川人産業株式会社 川人様、笹本様、山口宇部医療センターの河田様、誠にありがとうございました。

参加の機会をいただきました、独立行政法人国立機構様 ありがとうございました。

来年の国立病院総合医学会は香川県での開催です!