2017年3月31日金曜日

平成28年度『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』

沖縄県産業振興公社による、平成28年度の『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』にコンボルト・ジャパンも参画させていただき、去る3月22日にパシフィックホテルで行われた、成果報告会にブース出展で参加させていただきました。


『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』では沖縄県のいろいろな中小企業が抱える問題・課題を解決する為のプロジェクトを考えて申請し、採択された企業は県・公社の補助・サポートを受けてプロジェクトを遂行するというものです。

ブース出展会場の様子です。
食品関係、IT関係、製造業、サービス業など
いろいろな業界から展示されていました。

 

ブースの隣の成果発表報告の
会場です。こちらもいろんな業種
の会社様が発表していました。
















食品分野では、ハイビスカスのジュースやハム
沖縄ご当地カレーなど、IT系のソフト開発事業から
ウェディング事業、マリンスポーツ関係から
なんとパイロット育成事業まで多種多様な企業があって
とても面白かったです。




弊社コンボルト・ジャパンでもプロジェクトを採択していただき、『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』に参画させていただくことが出来ました。
弊社もプロジェクトの成果をブース展示させていただいたのですが、実はコンボルト・ジャパンは『多様な液体の貯蔵が可能なタンクの開発』という課題に取り組んでいました。
まだまだ現在進行中の課題もあるのですが、とりあえず課題の一つである『コンボルト型屋外貯蔵ライニングタンク』紹介させていただきます。
ライニングとは鋼管やタンクの内部に樹脂等でコーティングすることを言います。
現在弊社のタンクは、灯油・軽油・重油などの燃料の貯蔵が可能なのですが、ふっ素樹脂ライニングすることで、金属を侵食するような毒劇物を含む薬品等を貯蔵することが出来るようにしようと取り組みました。
毒劇物タンクには危険物の防油堤にあたる、防液提が必要なのですが、そこで、コンボルトタンクならではの強みである『防油堤不要』の技術で『防液提不要』で設置が可能にしようということなのです。
プロジェクトのサポートを受けて完成した『コンボルト型屋外貯蔵ふっ素樹脂ライニングタンク』は、次の機会にご報告させていただきます。

コンボルトのブースです
左に立っているのが入社4か月の喜舎場さん
一生懸命に説明しているようす(笑)




今回の『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』に参画させていただくにあたり、沖縄県 産業政策課の皆様。沖縄県振興公社の鈴木様、徳里様。製作協力いただいた中興化成工業様をはじめ、すべての関係各位様に厚く御礼申し上げます。

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