2018年1月22日月曜日

第22回「震災対策技術展」



  
 2月8日(木)、9日(金)の2日間
 パシフィコ横浜で開催される
    「第22回  震災対策技術展」横浜
 に コンボルト・ジャパンが参加させていただくことになりました!



  様々な業種の企業様もたくさん参加される展示会ですので、見ごたえある展示会だと
 思います。
 興味のある皆様、お時間がありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
 たくさんのご来訪、お待ちしております。 


弊社ブースの場所になります↓

 また、期日が近づいてきたら告知させていただきます。

        詳細は右バナーをクリックしてください。
      「震災対策技術展」のホームページです。→

2018年1月5日金曜日

謹賀新年  台湾への市場開拓2

新年あけましておめでとうございます。

今年もコンボルト・ジャパンを

よろしくお願い申し上げます。

 コンボルト・ジャパンは、今年も張り切ってまいります。

 今回は、去年の話なのですが、台湾にコンボルトタンク上陸の話をさせていただきたいと思います。

 台湾でコンボルトタンクを紹介するために1klコンボルトタンクの見本を台湾に持って行きました。
 以前にも台湾への市場開拓の為に、セミナーや商談会に参加させていただいたことがあるのですが、今回は沖縄県産業振興公社様の協力をいただきまして、コンボルトタンクの実物を展示用として台湾に持っていき、関係者の方々に紹介させていただきました。

台湾の消防関係者様などにお集まりいただき、プレゼンテーションを行って、コンボルトタンクを紹介させていただきました。


これが台湾に持って行った1kLコンボルトタンクです。
台湾の県道沿いにあるので、台湾旅行される方は気にしてみてください。


台湾の方は明るく親切な方ばかりで、とても良いところでした。
今度は旅行で行きたいです。


台湾でお世話になった関係者の皆様
沖縄県産業振興公社の対応していただいた皆様
たくさんのご協力、ご助言、ご助力いただきまして
本当にありがとうございました。


2017年12月28日木曜日

沖縄県 危険物安全協会 うるま市部 見学会

 去る12月15日に沖縄県危険物安全協会うるま支部の会員の皆様が、うるま市消防署署員
 の方と共にコンボルト・ジャパン工場に見学にいらっしゃいました。
 沖縄県危険物安全協会うるま支部は、うるま市で危険物取扱いのある企業の方々で
 構成された、危険物の安全な取扱い及び貯蔵について日々、啓蒙活動している団体で 
 ございます。
 会員様 約20名様でコンボルトタンクの説明と工場見学に来ていただきました。
  弊社金城によるコンボルトタンクの紹介

小さな工場ですが、工場の中もご覧いただきました。
コンボルトタンクの完成品見学


  コンボルトも沖縄県危険物安全協会うるま支部の会員として、危険物の安全に取り組
  んでまいります。
  

  今年もあと2日、資材から設置、使用まで、弊社コンボルトにご協力いただいた
  企業の皆様、今年も大変お世話になりました。誠にありがとうございます。
  大変感謝申し上げます。


  来年もコンボルト・ジャパンを
   どうぞよろしくお願い申し上げます。 

 それでは良いお年を!




2017年12月18日月曜日

(一社)沖縄県労働基準協会カレンダー

 先日、沖縄県労働基準協会様から「沖縄労働基準協会長賞 優良賞」をいただいたニュースを報告させていただきました。
 そして、『中小企業無災害 銅賞』の盾が届きました。



 また、沖縄県労働基準協会様の2018年のカレンダーをいただいたのですが、コンボルトの写真が5月に掲載されました。



コンボルトタンク輸送に使用する
いろいろな重機の画像を載せていただきました。

こんな写真もイイなぁと思いました。
また機会があれば工場のイケメン達を載せようかな。


 「沖縄労働基準協会長賞 優良賞」の名に恥じぬよう、安全第一で無災害記録を続けてまいります。
 
残り少ない今年も、来年も
安全第一 ご安全に!



2017年10月18日水曜日

沖縄県産業衛生大会IN那覇


沖縄県産業衛生大会IN那覇市が10月16日(月) ロアジールホテル・スパタワー那覇で開催され、
弊社コンボルト・ジャパンも参加させていただきました。



 恐縮ながら、
弊社コンボルト・ジャパンが
「沖縄労働基準協会長賞 優良賞」
を受賞させていただきました。



右が社長の島袋(修)、左が専務の島袋(進)
苗字が同じでペアルックの感じですが、兄弟ではありません


 大会では他社様の業務中の安全だけでなく、社員のメンタル面や健康面での取り組みなども紹介しており、コンボルトはまだまだひよっこだなぁと感じた次第です。

 これからも、労災ゼロ・安全第一 でコンボルトも負けないように
 頑張ってまいります。

 それでは皆様も ご安全に!    

2017年4月10日月曜日

大分県 保戸島 コンボルトタンク

 大分県の保戸島に去年の12月にコンボルトタンクを4基設置させていただいたのですが
4/5発行のみなと新聞に掲載していただきました。


みなと新聞は、日本の水産業情報を扱う日刊水産専門誌(全国紙)で、山口県下関の「みなと山口合同新聞社」が編集・発行している新聞です。
 主に水産関係の情報や漁業関係の情報が掲載されている業界新聞です。


みなと新聞 4月5日(水)版  ↓


大分漁港 保戸島支店様、みなと山口合同新聞社様、関係者各位の皆様
ありがとうございます。



PS. コンボルト記事の下、竹田食品さんの「烏賊醤油」が気になります。
  一度使ってみたいです。

2017年3月31日金曜日

コンボルト型ライニングタンク完成

 以前、平成28年度『中小企業課題解決プロジェクト推進事業』の時に紹介させていただきました、コンボルト型ライニングタンクについて報告します。
 ライニングというのは、鋼管や鋼製タンクの内側を樹脂などでコーティングすることをいいます。コンボルトタンクの内部鋼製タンクは金属で作られていますので、金属を浸食するような酸性・アルカリ性の液体は貯蔵できませんでした。そこで、内部をフッ素樹脂でコーティングした『コンボルト型ふっ素樹脂ライニングタンク』を製作いたしました。 『コンボルト型ライニングタンク』は、毒劇物を含む薬品(消防法上の危険物以外のものに限る)を貯蔵することができます。
 従来のコンボルトタンクと同じ能力を持ち『防液提不要』で設置可能なのです。
 コンボルトタンクの耐震・耐津波性能を持っているので、震災・津波の際にも毒劇物を含む薬品による環境汚染対策はもちろん、震災後の施設設備の早期復旧にも、お役に立てる『薬液等貯蔵屋外タンク』であります。
 海辺に設置の多い下水処理施設や浄水施設、薬品製造施設や食品製造施設などで力を発揮できると思います。
        
  『コンボルト型ふっ素樹脂ライニングタンク』
  の外観です。色はパステルカラーのグリーン系
  にしてみました



  内部のライニングは
  こんな感じになってます。

                     

                    
ふっ素樹脂ETFEとはテトラフロロフルオロエチレンとエチレン共重合体(4ふっ化エチレン・エチレン共重合樹脂)によって得られるふっ素樹脂で以下のような特性があります。
  ・耐薬品性が高い 
 ・高膜厚で長寿命
 ・ふっ素樹脂の中では比較的安価
 と、すぐれモノなのです。
そのETFEを国内有数のふっ素樹脂の会社『中興化成工業 株式会社』様の回転形成技術によって、ピンホール等が無いように、内部にまんべんなくコーティングして製作されます。
回転形成技術とはタンクにふっ素樹脂の材料を入れて、熱しながらグルグル回転させて製作するそうです。詳しくは中興化成工業HPで。

中興化成工業 株式会社 → https://www.chukoh.co.jp/

プロジェクト推進事業の他のプロジェクトについては、またの機会にあらためて。

ちなみに余談ですが、日本弗素樹脂工業会ではフッ素樹脂ではなく、ふっ素樹脂と表記すると決めているそうです。